食欲コントロールがダイエットへの近道!

こんにちは!

新宿のパーソナルジム、エイチベースの山崎です。

 

 

暑い夏が過ぎ去り、気温もちょうどいい過ごしやすい秋がやってきますね。

秋と言えば〇〇の秋。

スポーツだったり読書、食欲の秋などがあります。

秋と言えばお米が実り、野菜も美味しく果物も採れ、魚も沢山採れる。

採れたてをいただこうという考えが広まり、「食欲の秋」と呼ばれるようになったそうです。

 

夏に頑張ってダイエットした人、これからダイエットする人には辛い季節かもしれません。

その秋を乗り切るために、僕たちのダイエットのノウハウが皆様の手助けになれば幸いです!

 

食欲の秋を乗り越えるダイエットテクニック

 

 

食欲の秋を乗り切るためのダイエットテクニックが、

 

・食欲

・食材の見極め

 

この2点です。

 

 

ダイエット時に役立つ食欲コントロール法

まず食欲について考えていきましょう。

 

 

空腹は長時間食事をしないでいると、胃が空っぽになり感じる空腹感。

少なくとも胃が空っぽになるまで食後3~5時間はかかります。

 

しかし、中には、小腹が空いたといってお菓子を食べる方もいます。

ストレスや血糖値が下り空腹であるかのように勘違いしてしまう嘘の空腹があります。

空腹感はないけど何かを食べたい気がしたり、食後のデザートは別腹ということはありませんか?

お腹にはまだ食べ物があるのに、食べてしまえばカロリーオーバーになり太ってしまいます。

 

そこで今回は、食欲を抑える方法を紹介していきます。

 

・睡眠

睡眠時間が少ないと、肥満を抑制するレプチンというホルモンの値が低下します。

血中にレプチンが増えると満腹中枢が刺激され、食欲低下するメカニズムがあります。

レプチンの値が低下しないようしっかり寝ましょう。

 

・ゆっくり食べる

満腹中枢が働き始めるには、食べ始めてから20分ほど掛かると言われています。

20分以内に食べ終わらないようにすれば、

食後のデザートを食べなくても満足しやすくなります。

 

・飲み物をたくさん飲む

お腹が空いたら水やお茶を飲みます。

コーヒーや紅茶などに含まれるカフェインには食欲を抑える働きがあります。

炭酸水は飲んで即効で満腹感が得られるのでおススメです。

その場しのぎですが一時的に食欲を抑える事が出来ます。

食事が物足りなく感じた時は、食後に飲むのがオススメです。

 

・低カロリーでお腹に溜まるものを食べる

どうしても食欲が抑えられない時は、しょうがないので食べましょう。

カロリーが低くお腹に溜まるといえばサラダです。

食事の前に食べるのがベストですが、食後にまだ食べたいとなったらサラダを食べて我慢しましょう。

野菜やきのこ類の繊維質の多い食材を食べたりする事で食欲を抑える事が出来ます。

 

 

 

秋の味覚を楽しみながら痩せる!厳選ダイエットメニュー

 

 

そして食欲の秋と呼ばれますが、

秋に旬を迎える食材が太りやすい訳ではありません。

食べ過ぎなければいいだけで、ダイエットに向いている食材を見極めることが重要です。

僕がお勧めする秋のダイエット食材がこちら!

 

・秋刀魚

塩焼きにすると一尾で約250kcalと決してカロリーは低くありませんが、

健康やダイエットに欠かせない成分がバランスよく含まれています。

お魚なのでタンパク質摂取が出来ますが、少し脂質が多いのでカロリーが高くなります。

しかし、秋刀魚の脂質にはDHAとEPAが多く含まれています。

DHAとEPAは血液をサラサラにし、老化を防ぐ脂肪酸。

脂肪燃焼効果も期待できるいい脂肪になります。

 

 

・鮭

秋の鮭は脂がのって旬と言われています。

秋刀魚と比べられ脂質が少なく、タンパク質が豊富です。

切り身80gあたり約130Kcalと秋刀魚よりヘルシーで、ダイエットに向きな食材です。

最近はコンビニでも買え1年中食べれますが、旬な今が1番美味しいのでとてもオススメです。

さらに鮭はビタミンB2とアスタキサンチンが含まれています。

鮭の身より皮に多く含まれるビタミンB2は、脂肪燃焼の手伝いをしてくれます。

アスタキサンチンは鮭の身に多く含まれ、

抗酸化作用が高く美肌やアンチエイジングの効果が期待できるのです。

 

 

・さつまいも

さつまいもは低GI値食材です。

低GIとは食品が体内に取り込まれて糖に変化し、血糖値が上昇するスピードを表す指標です。

GI値が低いと血糖値の上昇が遅くインシュリンの分泌を抑え、ダイエットに適しているとなります。

それだけではなく食物繊維が豊富(便秘予防・改善)、

ビタミンC(美肌効果)、

カリウム(むくみ対策)と、

栄養素も優れています。

 

※しかし食べ方に注意が必要です。

焼いたさつまいもは高GI値に変化してします。

さつまいもを蒸すか、干し芋を白米の代わりに食べるのがオススメです。

 

 

・里芋

同じ100gだと、じゃが芋103kcal、さつま芋が118kcalなのに対し、里芋はわずか50kcalと芋類のなかでも低カロリー。

そして低GIです。

里芋は煮物にして食べる調理法が多いので、あまり食べない方が多いと思います。

茹でて塩をつけて食べるだけで、美味しいのでお試し下さい。

白米の代わりにさつまいもを食べるより、低カロリー・低GIの里芋の方がダイエット向きです。

 

 

・ナス

100gあたり20kcalとカロリーが低いのでダイエット向きです。

夏の食材のイメージがありますが、夏のものより水分が少なく身が詰まっているので、

味つけしやすくいろんな料理に取り入れやすくなっています。

そしてナスの皮にはポリフェノールの一種のナスニンと言う成分が含まれています。

抗酸化作用があり、老化防止、免疫力向上の効果が期待出来ます。

 

旬のお野菜やお魚は比較的お手頃価格で手に入れることができます。

しかも美味しく、栄養価も高くなっています。

ダイエット食に飽きてきた方は是非取り入れてみて下さい!

 

食欲をコントロールし、食材を見極める。

そしてトレーニングを習慣化させる。

これができれば必ずダイエットは成功します!

 

この秋にダイエットをスタートしたい方は、お気軽にカウンセリングにお越しくださいませ!

 

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