ダイエットの味方?ゼロカロリー食品を解説

こんにちは!

トレーニングで人生をより豊かに、健康に。

ダイエット専門トレーナーの矢作です。

 

梅雨に入り、雨も多くじめじめとした天気が続いていますね。

数少ない晴れた日には、散歩をしたりして太陽の光を浴びるようにしています!

気持ちがリフレッシュされてとても気持ちいいですよ。

 

 

さて今日はスーパーなどの店頭でもよく見かける「0kcal」食品について解説していきます。

 

0kcal(ゼロキロカロリー)食品のメリット

ダイエットブームの影響もあり、ジュースやお菓子といった多くの商品に0Kcalのものが増えてきています。

私も実際に0kcal食品を飲んだり食べたりすることもあります。

 

 

こういった0kcalにも良し悪しがあります。

 

メリット

・余計なカロリーを摂取しなくてすむ

・カロリーありのものと変わらない味覚を楽しむことができる

 

デメリット

・過剰摂取すると含まれる人工甘味料(食品添加物)が体に悪影響を与える可能性がある

・味覚が癖になりカロリーありのものへの欲求が高まり、我慢できず食べてしまう

 

 

私の個人的な意見として、0Kcal商品の多用はあまりお勧めしませんが、使いようによってはダイエットを楽しく行っていくためのサポートツールとなります。

上手に使ってみましょう!

 

 

0kcal食品を選ぶ上での注意点

 

しかしながら・・・ 

0kcal商品ですが、完全にカロリーが0なわけではございません。

 

どういうことかというと栄養表示基準に基づき、100ml(g)当たりのエネルギーが5kcal未満の場合は「カロリーゼロ」や「0kcal」と表示していることがあります。

表示上の問題で、0kcalになっているものの実際はカロリーがあるものがほとんどですので気を付けましょう!

 

ダイエットを進めていくときも基本カロリーはしっかり摂るべきです。 

大事なのは摂取したカロリーの内訳です。

 

カロリーとは、

タンパク質1g: 4kcal

炭水化物1g: 4kcal

脂質1g: 9kcal

となっております。

 

ちなみにこのタンパク質・炭水化物・脂質のことを3大栄養素、さらに、ビタミン・ミネラルを加えたものを5大栄養素といいます。

 

 

この事は次回のブログにて触れていきたいと思います。

 

 

話をもとに戻します。 

お分かりの通り、脂質だけ1gあたり9kcalとタンパク質・炭水化物の2倍ほどのカロリーがあります。

この脂質での摂取カロリーを抑えてあげることがダイエットには大事になってきます!

 

話が0kcalの話からだいぶ脱線しましたが、

カロリーを摂ることに憶病になりすぎず、バランスのよい食生活を心がけていただき、ちょっとした嗜好品として0kcal食品を活用していただけるのがいいのかと思います。

 

次回も皆様のため、有益なダイエット情報をお送りいたします!

実際のダイエットに興味がありましたら、ぜひカウンセリングにお越しくださいませ。

 

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