「パン」と「ご飯」 どちらがダイエット向き!?

こんにちは!

新宿のパーソナルトレーニングジム、エイチベース新宿です。

 

今回はそのダイエット時おいて、「主食」は何を食べるべきか??です。

 

朝食や昼食の定番といえば、一般的には「お米」か「パン」に分かれます。

皆さんはどちらを食べることが多いですか?

 

どちらも同じ「炭水化物」ですが、比べてみるとダイエットの影響はかなり違ってきます。

 

 

■腹持ち

 

パンとご飯では、精製度合いが異なる為、消化・吸収のスピードが違ってきます。

お米は粒食の為長時間満腹感を維持できる性質がありますが、パンは違います。

パンの主な原料は小麦粉です。

その小麦粉は、すでに消化されやすい状態になっているため、パンを食べてもすぐ体内に吸収・消化されてしまいます。

そのため、パンのほうが腹持ちが悪く、すぐにお腹が減ってしまい間食に手を出したくなるのです。

 

 

■食材との相性

パンもご飯も「主食」ですので、何か他の食材をおかずとして食べることのほうが多いです。

パンの場合、バターやジャムをつけたり、サンドイッチにしてみたりでしょうか。

おかずは卵料理など洋食系が多くなります。その為「脂質」が多くなり高カロリーとなりがちです。

 

ご飯の場合、お味噌汁や魚料理、野菜などとも相性が良く、丼ものや揚げ物を控えれば、脂質の少ないヘルシーメニューにすることが容易くなります。

食べ合わせとしてのカロリーが少なくなるためご飯の方が優位です。

 

 

■原材料

ご飯は水とお米でできていますが、パンは糖質・脂質・塩分などのほかに、沢山の添加物が使われていることが多くなります。

作る工程上、バターやラードなどの脂質が必要になる為、どうしてもパンの方が太りやすくなります。

もちろん原材料に拘っているパン屋さんも多いですが、コンビニなどの「菓子パン」「総菜パン」は要注意です。

 

さらに脂質が多く含んだ食品や、添加物が多く使われている食品は、どんどん食べたくなってしまう「中毒性」もあります。

チョコがたっぷりかかった菓子パン、揚げてあり砂糖たっぷりのドーナツパン、

疲れているときにはとても手を出したくなりますよね・・・

 

 

いかがでしょうか!?

 

このことからも、ダイエットには「ご飯」のほうが圧倒的に有利です。

パン食の方は、まずご飯を食べることから始めることで、良いスタートを切れることでしょう。

ご飯を味方につけて、効率よくダイエットをしていきましょう!


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