ダイエットを成功に導く「消費カロリー」の考え方

こんにちは!

エイチベース新宿、トレーナーのNatsumiです。

 

前回のブログで、「ダイエットのスタートダッシュには食事から!」という記事を書かせて頂きましたが、

皆さんお食事は順調でしょうか…?

読んだだけでは難しいという方はぜひ、無料カウンセリングにお越しくださいね。

 

 

本日は、【消費カロリーについて】詳しくお話しさせて頂きたいと思います。

 

皆さん、”消費カロリー”という言葉をよく耳にすることがあるのではないでしょうか。

前回、ダイエットの基本原理は、

<<消費カロリー>摂取カロリ―>>

とお伝えを致しました。

食べる量よりも、消費される量が多ければ多い程ダイエットは成功していきます。

内訳の円グラフをご覧いただけますと分かりやすいです。

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ダイエット成功の秘訣は、こちらの円グラフを大きくしていくことです。

では、ダイエットのキーとなる”消費カロリー”ですが、内訳が3つございます。

①基礎代謝(60~70%)

②活動代謝(20~30%)

③食事誘発性耐熱産生(10%)

まず、全体の70%を占める①基礎代謝ですが、生命活動を維持するための代謝になります。心拍や呼吸、体温維持などのことです。

簡単に言うと、じっとしていても寝ていても消費されるエネルギー量になります。

基礎代謝量は体重によって変化するので一概には言えませんが、

・男性18~29歳 63.2kg 基礎代謝量1500kcal
・女性18~29歳 50.0kg 基礎代謝量1110kcal

※上記は厚生労働省が設定している体重における基礎代謝基準値を参考にしております。

基礎代謝は高ければ高いほど、身体がエネルギーを消費してくれるので太りにくい身体作りができますが、基礎代謝が低いと、エネルギーに変えられなかった栄養を身体に溜め込んでしまい太りやすい身体になってしまうのです。

②活動代謝

運動をする、家事をする、歩く、走るなど生活活動によって消費されるエネルギーです。

活動代謝は職業や運動頻度によって変化します。活動代謝は全体の20~30%と少ないので、活動代謝だけを上げようとしても、ダイエット成功への道のりはとっても長いですよね。

③食事誘発性熱産生

私たちは食事をとる際、咀嚼・消化・吸収を行っています。何か食べた際に体がぽかぽかしたり、汗が出た経験はございませんか?

実は、食事をする際にもエネルギーは消費されております。

 

以上3つから構成される消費エネルギーですが、基礎代謝を増やすことがダイエットへの近道になってきます。

常に身体がエネルギー消費をしていてくれたらとっても楽ですよね。

基礎代謝は年齢とともに下がりますが、筋肉が増えると基礎代謝は上がっていきます!

効率よく筋肉を増やし基礎代謝を大きくし、食べても太りにくい身体を作りませんか?