ダイエット中の外食を乗り切るコツ〜居酒屋編〜

こんにちは!

エイチベース新宿、トレーナーのNatsumiです。

今年は夏が長く、これからダイエットを始められるという方もとっても多いです。

そんなお客様からよくあるご質問の中で、「ダイエット中は外食出来ないのですか…?」とよくご質問がございますので、

本日は“ダイエット中におすすめの外食”についてご紹介をしていきたいと思います!

 

 

外食での気を付けるポイント〜居酒屋編〜

 

・血糖値を抑えてくれるお野菜類(繊維質)をたくさん摂りましょう!

野菜炒め・冷やしトマト・塩もみキャベツ・冷やしキュウリ・チョレギサラダ・オニオンスライス・キムチなどなど。

 

・一番初めにお野菜類から摂ること。

野菜、きのこ、海藻など食物繊維を多く含むものをまず食べることで血糖値の急上昇を防ぎます。

ですが、ドロドロとしたドレッシングが大量にかけられているサラダにはマヨネーズや油が大量に使用されており、ポテトサラダのように芋類を使ったサラダは糖質が高いので注意が必要です。

 

・おつまみ

ししゃも焼き、お刺身、焼き魚、玉子焼き、枝豆、焼き鳥などなど
☆お魚やたまご、枝豆は筋肉の材料になるタンパク質も摂取できるのでおすすめです。
~焼き、~グリル、~蒸しといったメニューは油の調理が少なく、カロリーを抑えるだけではなく油脂の量も抑えられるので消化にもとっても良いです。

 

夏はあまり見かけませんが、鍋、おでんなどはお野菜もたくさん摂れ、腹持ちもとっても良いのでおすすめです。

焼き鳥などは、タレではなく、できれば塩で注文しましょう!意外とタレには大量にお砂糖が使われております…。

 

居酒屋で定番の、フライドポテト・唐揚げ・もちもちチーズ揚げ、焼きそば、おにぎり、ラーメン、ピザ、チャーハン、といった揚げているものや小麦を使った麺類は血糖値を急上昇させ太る原因になってしまうので注意が必要です。

 

 

・ダイエット中のお酒の飲み方

付き合いでどうしても断れないこともありますよね。

アルコールはダイエットの天敵といって良い程ですが、お酒の飲み方を知るだけで、太りにくいお体を作れますのでお伝え致します!

 

☆Point☆

・糖質が少ないアルコールを選択する

ビールやカクテルなどは、アルコール+糖質+脂質が含まれており、スイーツを食べているのと同じです。極力アルコールのみのお酒を選択しましょう。

例)ウイスキー、ハイボール、焼酎、緑茶ハイなど

極力お水の割合を多く、また、お水と交互に飲むなどして水分摂取も一緒に行いましょう!

意外と食べられるものが多い居酒屋!ストレスを溜めずにダイエットを行っていきましょうね!