脂肪と向き合うポイントは運動と食事!

こんにちは!
新宿にあるパーソナルトレーニングジム、エイチベースのトレーナー山崎晃太郎です!

 

「ジムに通おう!」と思う理由はさまざまあると思いますが、「脂肪が気になって…。」という方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、脂肪と向き合うポイント…運動について紹介します!

脂肪と向き合うには運動が大事!

運動をすれば脂肪を落とせるのでは?と考える方は多いと思いますが、そもそもなぜ運動が必要なのでしょうか。

体脂肪を落とすために食事制限をする方が多いと思いますが、実は食事制限によるダイエットは、一緒に筋肉を落としてしまいます。

そして、筋肉を落としてしまうと、代謝が悪くなるので脂肪が燃えにくくなり、落ちにくくなってしまうのです。

筋肉が落ちると代謝も落ちて、脂肪も落ちにくくなる…悪循環ですよね。

もちろん、食べ過ぎはよくありませんし、ダイエットを考えるのであれば、ある程度の食事制限は必要ですが、できれば運動で体脂肪を減らすことを目標にしましょう。

特に「有酸素運動」と「無酸素運動」を掛け合わせた運動が、脂肪を落とすのに効果的で効率的ですよ。

有酸素運動と無酸素運動って何?

「有酸素運動」と「無酸素運動」について解説しますね。

有酸素運動

時間をかけてゆっくり負荷をかける運動。エネルギー源が脂肪。

無酸素運動

短時間で高い負荷をかける運動。成長ホルモンの分泌を促すことで、脂肪分解を促進する。

つまり、無酸素運動で脂肪分解を促し、有酸素運動で、その脂肪をエネルギー源として消費していくと、効率よく脂肪を落とせます。

具体的には、筋トレ(無酸素運動)をして、ジョギングやウォーキング(有酸素運動)という組み合わせがおススメです。

ジムで筋トレをする方は、ジムでの無酸素運動に加えて、自宅でもジョギングとかしなきゃいけないの?大変だなぁ~と思うかもしれません。

ですが、エイチベースでは、もちろん有酸素運動も組み合わせることができるので、一緒にメニューなど考えていきましょうね。

食事で脂肪は食べない方がいいの?

せっかく運動をするのだから、脂肪を食べない方がいいの?ダイエットを始めたから、脂質は全て排除しないとダメなの?と思う方もいるかもしれません。

しかし、脂質は三大栄養素(糖質、脂質、タンパク質)として身体に欠かせないものですから、排除することはできません。

問題は、どんな脂質を取るか、ということです。

良質な脂質を含む食材としては、卵やナッツ、アボカド、青魚などが挙げられます。

手軽に摂れて、ビタミンなども豊富な万能食材です。

ナッツ類(アーモンド、クルミなど)

塩味やメープル味は、塩分や糖質の摂取がオーバーになりがちなので、味のついていないものがおススメです。

アボカド

カリウムも豊富に含んでいますので、むくみ予防にもおすすめです。

青魚(サバ、サンマ)

缶詰でお手軽に摂取できますので、意識的に食べるようにしましょう。

一方で、
・生クリームなど甘いお菓子に含まれるもの
・揚げ物

これらは一般的に「体に悪い脂質」です。

エネルギーの消費に向かない上に、悪玉コレステロールを増やしてしまうので控えましょう。

まとめ

脂肪を落とすためには、有酸素運動と無酸素運動を組み合わせて行うことをおススメします。また、食事からとる脂質についても少し意識して、良質なものを摂るようにしましょう。

ダイエット中の運動や食事についてのご相談は、エイチベースのパーソナルトレーナーにお任せください!一緒に頑張っていきましょう。

 

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